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【心霊体験】 「ちょっと、身体借りるね。後、電気消すね」 【超霊感体質】

419 :名も無き被検体774号+:2012/03/20(火) 22:36:09.66 ID:LlIra/rS0
通りすがりの俺も少し心霊体験を

10年前に付き合ってた彼女が超霊感体質で俺はそれを強めちゃうタイプだったらしい
俺自身はそこにいるのはわかるけど滅多に見ることはないって言うタイプ
二人でいる時は色々と起きました

もう4,5年は動かしてないオルゴールが突然曲を奏でたり
出かけた時にたまたま通りがかった道にいた奴らが2,3ついてきたり

色々体験できたんだけど

一度結構タチの悪いのがついてきてしまったみたいで
彼女の周りの空気が嫌な感じにひんやりしちゃって
ちょっと側にいたくないなぁ、って事がありました

彼女自身も相当嫌な気分になっていたようで何とかしなきゃ、と行動してみることに

彼女は相当連れて来ちゃうタイプで俺の方は周りに近寄らせないタイプだったらしく
普段なら一緒にいると知らず知らずのうちに俺がはじき飛ばしてたみたいなんだけど
その時ばかりは勝手が違い相手の執着心やらが相当強かったようで
いつまでたっても離れていかなかったのです
このままじゃ埒があかない!と、きちんとそいつと対話をしてみることに

とは言え、そいつ自身も彼女の周りをふらふらしているだけでなかなか伝えてこない様子
さて、どうしよう。と思案していたところ、彼女が

「ちょっと、身体借りるね。後、電気消すね」と。俺の左手の中指を掴んだのです
な・・・何するの!?とちょいとびっくりしたんだけどどうやら、彼女が俺の感覚を利用してそいつを捕まえる気になったみたいで
「右手をそいつがいる気配のする方に伸ばしててね」と言うのでその通りにしていると
しばらくして俺の右手に何かが乗ったような重さが加わって、段々肩の方へ動いてくる感じが。
「今なら多分、見えるよ」と彼女。確かに俺の腕を伝っていく何者かの顔がテニスボールくらいのサイズで見えました
「そいつって、どんな感じの人?」と聞いてくるので、脳裏に浮かんだイメージをいくつか伝えました
中年の男、山の中、社長?こんな感じのイメージを。

そいつは俺の右肩、左肩、左腕と移動していき、左手を通じて彼女の手に。
その瞬間、何か魂を引っこ抜かれるような感触がドーン!と俺の全身に。

なんだなんだ!?と動揺しているうちに完全に捕獲を終わったみたいで「電気付けても良いよ」と彼女。
紙と書く物ちょうだいというので、コピー容姿と鉛筆を渡すとさらさらと鉛筆が動き始め一筆書き風のなにやらいたずら書きのような物がコピー用紙に繰り広げられていきました

続きます



420 :名も無き被検体774号+:2012/03/20(火) 23:02:10.18 ID:LlIra/rS0
続き

彼女は疲れていたようなので俺が内容を見てみることに
まず目を引いたのがどう見ても、「首を吊った人間」の絵と人の名前。
後は判別しにくかったけど恨み辛みの文言。
あちゃ・・・相当やっかいだ、これ。でもこの場で出来ることはしとかないとね、と。気を取り直して俺が対話をしてみることに

おおざっぱな内容だけど
「一緒に事業を興した親友に裏切られて借金を背負って家族のために自殺をした」
「裏切ったあいつがにくい!妻、子供はどうしてるんだ?」
みたいな事を彼女を通じて伝えてきました
俺は「親友を信じたのはあなたでしょ?信じたんなら裏切られたって良いじゃない。」
「妻や子供に金銭的な夫妻を残さないためにあなたは自殺をしたんだから後は妻と子供を信じようよ」
「いつまでも恨んでたってなんにもならないよ」
とかそんなことを彼女を通じて伝えました

いくらかは相手の心に届いたようで少しは離れよう帰ろうと言う気になったみたいで
嫌な雰囲気がちょっとだけ弱まった気が。
彼女がそろそろ離れてもらえそうだから「白い真四角の紙二枚、水、刃物、塩」を持ってきてと。
俺がいそいそとコピー用紙を切ってほぼ正方形に切って、台所からお椀に水、そして塩
机からプラモ製作に使っているデザインナイフの刃を持ち出して彼女に渡しました

紙二枚を互い違いに重ねて置き(ヒランヤとかそう言う形)
その真ん中に水の入ったお椀を置いて紙の八隅に少しずつ盛り塩。
そしてデザインナイフの刃をおもむろに手に取り・・・自分の指の腹にブスッと。

当然のごとく血が出たんだけど、その血をお椀にポタ、ポタと滴らせ、なにやらつぶやいておりました
内容は聞き取れなく、彼女の目を見ると明らかに普段の彼女とは違い
この世のどこも見ていない、何か別の世界を見ている、そんな目つきでした

「西側の窓とかドアとか開けて」というので、俺の部屋のドア(西側にドア)を開けました
しばらくして、部屋に漂っていた嫌な気配が完全に消え去りました
お?消えた?と思っていると彼女が「もう終わった、この紙と塩は畳んで川に捨ててきて、水の方は普通に流して構わない」
そう言うので、その通りに紙を折っていると
彼女が「何してるの?」と。

なんでも部屋に戻ってきて嫌な気配がするなぁどうしようって言うところまでしか憶えて無くて
後は無意識状態で事を進めていたようです

俺がかくかくしかじかでと彼女のやった事などを伝えるとそんなやり方は全く知らなかった・・・とか言ってました
不思議な事もあるもんだねーと二人で不思議がってこの話はおしまいです

(後日、彼女の知り合いの霊能者に完全に浄霊して貰ったようです)



421 :名も無き被検体774号+:2012/03/21(水) 00:22:09.51 ID:GGC1pZU+0
こんなおもしろい話したら
>>1が見る方に集中しちゃうだろ

もっとやれください


422 :名も無き被検体774号+:2012/03/21(水) 03:29:13.88 ID:IbflT4K/0
やべ。このスレ面白いわ




イマイチ怖くない霊体験ばっかしてきたけど質問ある?
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1331414693/
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