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【天狗・狐の嫁入り】 関東じゃ妖怪目撃は茨城がだんとつなのか? 【もにもに・ぬっぺぽう】

200 :もにもに:2011/08/05(金) 12:15:44.36 ID:CO5wbz8c0
幽霊も時を経たり目的忘れて負のエネルギーのみになったら妖怪になるお。
海にまつわる〜から誘導されてカキコ。
私は血のせいかビビりのせいか小さいころから視えるおっさんです。
今は寺の坊さんに教わったやり方で見えなくしてますが、
疲れるとダバッと視えますw
そんなおっさんの田舎話です。
うちの実家は茨城の山奥にあります。
ちょい1世代前まで普通に部落差別なんかあるぐらいのド田舎です。
うちらの世代ではそれを無くそう、と親たちが教育したので
部落の人達とも普通に遊んでいました。
うちの田舎では旧正月に厄年の男は山の中腹の神社まで
灯りを持たずに徒歩(走ってはダメ)で歩き、
行き・帰りのどちらかで後ろ手に持ったお金を落としてくる、
という厄落としの行事
があります。



201 :もにもに 2:2011/08/05(金) 12:16:03.19 ID:CO5wbz8c0
25の時に近所の友達と行きましたが、
余裕綽々でしゃべりながら神社を目指しました。
友達は行きの途中でお金を落としたらしいのですが
私は話に夢中で忘れてましたw
帰りの坂道で落とすと、ポチャンと水に落ちる音がしたので
友達と共に後ろを振り返ったら、そこに居たんです。
ピンク色のちいさなぬっぺっぽうのようなモノが。
落とした500円玉はヤツの丁度頭?のところに半分めり込んでました。
手の平サイズの大きさでぜんぜん怖く無かったので
友達としばらく見てましたが、やつは500円玉の事も気にする風もなく
草むらに『もにもに』と消えて行きました。
と、こんな訳のわからない怪異が起こる田舎での話。
その後、特に良いことも悪いこともありませんw



203 :本当にあった怖い名無し:2011/08/05(金) 15:37:31.92 ID:6ELUpbXY0
>>200
お、私の父の実家も茨城だ
部落差別なんて県内であったとは初耳…私が知らなかっただけかあ
そんな茨城の山奥の茅葺き屋根の家で、昔、夜トイレに起きた時向かいの山に青白い火が見えた。
ぽつんぽつんとちょうど山の中腹を一直線に並ぶように灯ってた。
ものすごくびっくりして慌てて祖母を起こしに走ったらあっけなく
狐の嫁入りだねぇニコニコ」と言われた。
いまだに土葬の地域なので墓地には当たり前のように人魂も燃える。
はじめて見た時はもれなく驚くが周りの反応は薄い、そんな山奥の集落。



204 :本当にあった怖い名無し:2011/08/05(金) 16:02:55.67 ID:XzRMz6O40
>>203
悪い、話の本質でないところで質問あるんだが。
「今でも土葬」とのことだけど、棺は座棺なのか?


205 :本当にあった怖い名無し:2011/08/05(金) 16:08:54.05 ID:6ELUpbXY0
>>204
座棺ですよー


206 :本当にあった怖い名無し:2011/08/05(金) 16:32:07.14 ID:71mZdjlbO
茨城便乗〜
生まれも育ちも茨城な自分。
近所に神社があってよく遊びに行った。神主さんが少し離れたところに住んでいるから格好の遊び場だった。
ある日、弟と遊んでいたら犬の散歩していた見かけないお姉さんが通った後(その人森の奥に消えてった…)お社?石でできた神様の家?の上の部分がさっき落ちてなかったのに落ちていた。
「ひでーねーちゃんだ。」
と思いながら直して一息ついたら
オッサンが降りてきた。
人間じゃないオッサン。
そのオッサンに500円玉渡された。
当時小学校低学年の私に500円玉なんて大金。
でも事情があって受け取れないから賽銭箱に入れた。
「なんで自分で使わん?」
と聞かれ
「この前○○君(同級生)と弟がお賽銭盗んでお菓子買ったって聞いたから」
と事情説明?した。
オッサンは笑いながら面白いわっぱじゃ!とか言いながら飛んでどっかに行った。

後日、ママチャリが当たりました。その後もちょくちょく欲しい物が当選するようになった。
妖怪だか神様だか分からないけど見た目が妖怪なので…w
あのオッサン、この前の震災で鳥居ぶっ壊れたけど平気かな…



207 :坊さん話:2011/08/05(金) 16:34:11.98 ID:CO5wbz8c0
>>203
うちのとこの”部落”は、外来の人達ではなく
近所の山や川原で捕殺を生業にしてる人たちの子孫の村?でした。
昔は大きな動物の血はケガレとして触れてはならないモノだったようです。
まぁ、曾爺さんが町会長(近隣の村二つで1町て感じ)やってたから
その頃から差別はしないように進めてきてたみたいです。
でも年寄りの中には○○さん家で遊んじゃいけねぇ!とか言う人もいました。
私が小学生の頃はまだ土葬が多かったのですが、
よく引っ張られる(腐敗で地表近くにガス溜まりができてソコに落ちる)人が
多かったので途中から火葬メインになりましたね。
と、怪異話が無いのもアレなので。
元々うちの地域にはお寺は無く、今あるお寺は遠くの真言宗のお寺さんから
分けてもらって立てたものです。
それまでは身内の土地内に墓を建てて読経の際は遠くから坊さんを呼んでました。



208 :坊さん2:2011/08/05(金) 16:34:28.79 ID:CO5wbz8c0
しかし、お寺を分ける際に来た住職さんはいわゆる”憑きモノ付き”でした。
若い頃からよく 狐に憑かれ終いには捨てられるように仏門に入った、との事です。
来たばかりの若い住職が普通に話しているのに首だけ鶏のように
前後にカクカク動いたり等の奇行
をよくしたため、
曾爺さん達は住職が厄介払いされて流されてきたんだと思ったらしいです。
困った曾爺さん達は神社の宮司さんに相談したところ
池の源流にある水神さんに取ってもらおう、ということになりました。
ふんどし一丁の住職を源泉の小さな泉に漬けお祓い(榊の枝で叩いたとか)
をしてやっとモノ憑きから解放されました。
それ以降は死ぬまで憑きモノに悩まされる事はなかったそうです。
曾爺さんには世話になったと曾孫の私は結構可愛がってもらいました。
闇を怖がる私に闇を寄せ付けない方法を教えてくれたのもこの住職です。
それはまた今度にでも。



209 :本当にあった怖い名無し:2011/08/05(金) 16:39:31.09 ID:CO5wbz8c0
おお、いっぱい書き込みがw
>>206
天狗か、その神社の神仕かもしれませんね。
私も筑波山でバイトしていた時、
そこの天狗の法印さんに夜道を照らしてもらったことがありますw


210 :本当にあった怖い名無し:2011/08/05(金) 22:19:32.92 ID:NijYokW70
天狗なんて仏教で言えば魔境に落ちた堕落僧だぞ?
なにをありがたがってるんだ?


211 :本当にあった怖い名無し:2011/08/05(金) 22:21:28.90 ID:tgmz/vyl0
>>208
寄せ付けない方法のやり方は


212 :本当にあった怖い名無し:2011/08/06(土) 04:44:24.33 ID:PZdsewfJ0
>>210
寺の坊さんがよく言ってました。
”性が魔であろうと何であろうと対峙し相手と己を見てから決めろ”との事です。
天狗にしても修験者として失敗してしまっただけです。
失敗した原因は己で分かっている事でしょう。
外野がどうこう言える事ではありません。
ほんの気まぐれでこちらをかまってくれたとしても、
そこに恩が生まれたのなら感謝を忘れてはいけません。
現代の人よりも誇り高くまた純粋だと思いますよ。
妖怪といわれているモノ達の方が。
なんか宗教臭いような説教くさいような話になってしまいましたw
>>211
けっこう簡単ですよ。
簡単にいうと、
「気を確かに持ち、自分の縄張りをしっかり把握しろ」ですかねw
私は大昔から自分へまで繋がってきている血や
御先祖様を誇りに思い感謝をします。ただ思うだけです。
自分の気を太く安定させる事ならなんでも良いらしいですが
私にはコレが一番合ってます。
あとは自分のテリトリーをイメージすればOKです。
私は半径約3mほどの柱をイメージしてます。
絶対安全な自分のテリトリーさえイメージできれば良いんです。
自分の部屋へ帰ってくるとホッとするでしょう?あんな感じです。
日本の家の文化として玄関から内には呼ばれた者しか入れない、
という鉄の掟があります。覗けてもOKをもらえないと入れないんです。
まぁその掟をぬらりと抜けてくるモノも居ますが、基本的には結界と同じものです。
っとまた脱線してしまったw またいずれw



217 :本当にあった怖い名無し:2011/08/07(日) 13:27:52.38 ID:wQ/vdwHp0
関東じゃ妖怪目撃は茨城がだんとつなのか?


220 :本当にあった怖い名無し:2011/08/08(月) 15:20:11.69 ID:cuhv3il90
茨城の方、もっとネタが有りそうですね。
見掛けた人外の外見に付いて詳しく聞いてみたい。


223 :本当にあった怖い名無し:2011/08/09(火) 15:02:12.52 ID:i0xS53ssO
>>220
私かな?500円貰った奴です。
後日談っていうか、オッサンとはちょくちょく話したりする仲だったよ。
ペット?とか連れて来たときもあるしw
人じゃない女とコントとかしてた時も。
外見は、ベジータ風にハゲた頭に夏でも冬でもミノみたいなの巻いてて草履履いてた。
私は身体弱くて医者から学校行くの禁止されてた。
家に誰もいないとよく遊びに来てくれたやさしいおっちゃんだったな。



225 :したっけれ:2011/08/09(火) 15:58:13.13 ID:yqui0Lpz0
茨城っ子は3人?くらいいるんでしたっけね。
適当に名前ふっておきます。コテまではいいかな、と方言をばw
>>214
>>221
勘違いするような書き方ですみませんでした。
お寺の坊さん(人間)と天狗の二つを同時に書いてたので
勘違いが発生したみたいです。
もづく-


226 :したっけれ:2011/08/09(火) 15:58:25.88 ID:yqui0Lpz0
-もづき
日本での”天狗”ですが基本的に元は修験道の行者です。
修験道は神道、仏教、陰陽道など日本の宗教がごっちゃになって生まれました。
修験道の目的に俗世を捨て山谷と同じ存在(精霊)になる、ってのがありまして
ぶっちゃけお経唱えながら断崖絶壁からのダイブ!(もちろん死亡)って過激な方法もあります。
いくら修行を積んでもそこは人間。怖くなって最後の修行から逃げ出す人もいます。
その”逃げた”という『負い目』が、目的成就直前まで高まっていた霊力と合わさって
凄い霊力を持っているが精霊(山)にはなれず、人には戻れず、魔にも転べず、と
すべてにおいて曖昧な灰色状態になってしまうのが天狗といわれるモノです。

豊富な知識とズバ抜けた霊力を持っていても、
もう修験道の究極目的を叶える事が出来なくなってしまっているので
人里へ降りて悪さをしたり、逆に人の助けをしたり、と暇つぶしに近いことをすることがあります。
基本的には、修行していた山や谷で霊力が枯れるまで生き?る、とされています。

上で天狗といいましたが、精霊までもうちょっと!のところで
転がった(失敗した)人は大天狗の部類になります。霊力・知識ともにすごいです。
カラス天狗や、使役される下級の天狗はほとんどが低級霊や動物で
大天狗から霊力を分けてもらって妖になったものがほとんどです。
修行の途中で死んでしまった人はそれまでの修行具合で人型だったり獣顔だったりとさまざまみたいです。
自分の実家、または住んでる土地の近くに山があったら調べてみると良いかもしれません。
有名な天狗が住んでいるかもしれませんよw




【妖怪】妖怪総合スレ【物の怪】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1296296646/l50
http://www.altmc.jp/chArchive/occult/1296296646.html ←過去ログ
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【 12 】  - 名無しの怖がりさん - 2015年03月29日 10:08:22

「なんで自分で使わん?」 は茨城弁じゃない。
まだ土葬が当たり前の地域って歳いくつですか?
50歳~ではないとありえない(笑)
どんなに田舎でも戸籍がある以上火葬しなければならない。
土葬の墓は戦後くらいまでだよ
作り話多すぎ。

【 23 】  - 個人的には鳥葬がすき - 2016年07月17日 17:12:52

法律で基本火葬に決まったけど、自治体の判断で土葬でもOKというのが1980年代まであった
なにしろ死にまつわる儀式すなわち宗教問題なんで「土葬じゃないとダメ。火葬なんてヤダ」
と強硬な地域もあり、役所は見てみぬフリ、古い因習にこだわる人が減って次第に火葬に移行していったのがオラが村でした

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